GONDWANAは以下のような声から開発がスタートしました。
  • 現場の地形データが今すぐに欲しい。
  • 数値標高データは国土地理院で取れる。でも次は何をすれば良いのか分からない。
  • 取得したデータを目的のデータに変換するまでにはノウハウと時間が必要。
  • もっと簡単にCADや解析アプリケーションに取り込む事が出来ないのか。
  • 地形はある程度普遍なのだから準備しておけばいいじゃないか。
現在の国交省の土木工事では、計画から維持管理までの各段階におけるデータはその都度CDで引き継いでいますが、

GONDWANAの完成形では、任意の位置の多様なデータ集積や解析がシームレスに可能となります。

正に "大地のCIM"、国交省のCIMの地盤側の受け皿であり、

 土木技術者 の

 土木技術者 による

 土木技術者 のための情報流通網

を目指しています。
多彩な地形表現
 独自で作成した地図画像、ワイヤフレーム、動的計算による段彩図、傾斜量図、斜面方位図、尾根線・谷線、外部WMS連携によるシームレス地質図、地すべり地形分布図など表現は多彩です。

ペーロケ断面図作成機能
 手始めにペーロケ断面図作成機能をご用意しました。今後GONDWANA上に便利な機能を追加して行きます。

GODAIアプリケーション連携
 近々に弊社販売のMakeJibanSSA_3Dへの地形データ取込機能をご提供する予定です。
GONDWANAでは世界測地系の経緯度を座標系としています。
ブラウザの種類
 現在はGoogle Chromeのみ対応しています。
 Google Chrome のインストールページ

ブラウザの設定
 JavascriptとWebGLが有効になっている必要があります。

WebGL
 3次元表現にWebGLを用いています。以下のページで、

  This browser supports WebGL.

 と表示されればWebGLが利用可能です。
 WebGLテストページ(WebGL Report)

メモリ
 使用状況によって異なりますが1GB~2GB使用します。

GONDWANAは現在、実証実験の段階でありお客様の様々なご使用の環境の対応にお応え出来る段階ではございません。

従いまして、現在は不具合に対しまして直接サポートを行うことが出来兼ねますが、ご意見ご要望メニューから内容をご報告頂けると幸いです。
ご意見、ご要望をぜひお寄せ下さい。

お寄せ頂いた内容は担当者が拝見し、開発チームに回覧し今後の開発の参考とさせて頂きます。

なおご記入頂いたメールアドレスについては、内容の確認の為こちらより連絡させて頂く事があります。


アンケートページ
GONDWANAの地形は、入手した様々なデータから弊社独自の地形面作成アルゴリズムによって作成した地形データです。

そのため国土地理院数値標高データとは完全に一致しません。精度を求めたものでもありません。

鳥瞰図や概要図など精度を必要としない用途向けの地形データです。